2歳の息子に、ストライダーではなく、類似品のキックバイクをプレゼントしました。
公園で楽しく乗り回している息子を見て、ストライダーの半額以下で買えるキックバイクで良かった! と実感。
お子さんにストライダーを買おうかどうか迷っているパパママに、後悔しないキックバイクの選び方を解説!
バランス感覚を養いながら、公園で楽しく乗れるストライダー。
1歳半から遊べる乗り物として、子どもたちに大人気の乗り物です。
キックバイクといえば「ストライダー」が有名ですが、わが家はストライダーではなく、別のキックバイクを買いました。

プレゼントしたら、すごく喜んでくれたよね!

ストライダーにしなくてよかった!
当サイト【ゆんとも】では、2歳の息子の誕生日にあえてストライダーを買わなかった5つの理由をお伝えしていきます。
誤解しないようにお伝えしておくと、ストライダーをディスっているわけではありません。

世界で200万人以上の子どもに愛されているブランドだからね
ママといろいろ話し合った結果、うちの2歳の息子にはストライダーじゃなくていいかな? という結論に至りました。
どのキックバイクを買おうかどうか? 迷っているパパママは、ぼくの体験談をぜひ参考にしてください!
2歳の息子にストライダーを買わなかった5つの理由
2歳の息子にストライダーをプレゼントしなかった理由は、下記の5つになります。
値段が倍以上違うから
1つ目の理由は、ストライダーは他のキックバイクと比べて値段が倍以上違うからです。
わが家が購入したDABADAと比較した場合、下記のように約1万円違います。
ストライダー1台で、DABADAが3台買えてしまいます。

値段が3倍違うのはちょっと…
洗練されたデザインや、車体の軽さなど、ストライダーにしかないスペックに魅力を感じましたが、いかんせん、値段が違い過ぎる…

その分、違うものを買ってあげたいよね
数千円くらいの違いであれば、ストライダーを選びました。
ですが、3倍以上値段が違うとなると、ストライダーじゃなくてもいいかな…となりました。
ブランド物にこだわりがなかったから
2つ目の理由は、ぼくもママも「STRIDERのブランドじゃなきゃイヤだ!」という価値観ではなかったからです。
フレームに入っている「STRIDER」のロゴは、しびれるくらいかっこいいです。

ルイ・ヴィトンのように、持っているだけで価値があるよね
とはいえ、ぼくもママもブランド物にまったく興味がなく、「ブランド品を買うお金があるなら、子どもたちに色んな体験をさせてあげたい」と考えています。

モノよりコトが、わが家のモットー
ぼくらが買ったキックバイクは口コミの評価が高く、「子どもたちが楽しく乗ってくれる!」意見が多かったので、DABADAを買うことにしました。
大会に出るわけではないから
3つ目の理由は、大会に出場させるつもりがまったく無かったからです。
ストライダーを購入するパパママの中には、「子どもをSTRIDER CUPに出場させたい!」人がいます。
STRIDER CUPは、日本全国のストライダーキッズが集まるお祭りで、2020年に11周年目を迎える人気イベントです。
STRIDER CUPに参加するには、STRIDERを持っていることが条件になります。

ファンからすると、たまらないイベントだね
がしかし、ぼくらは「自宅近くの公園で、楽しく遊べればいいよね」くらいしか考えていなかったので、STRIDERである必要はなかったです。
ぶっちゃけ、そんなに遊んでいないから
2歳の息子がキックバイクを欲しいと言い出したのは、公園で遊ぶ友だちがストライダーを乗っていたのを見たからです。

友だちが乗っていると欲しくなるよね
ただ、その友だちの様子をずっと見ていると、公園に来て最初の5~10分乗っているだけで、あとはすべり台や砂場で遊んでいるんですよね。

あれ?もう違う遊びをしている…
子どもって、やりたいことがコロコロ変わります。
ストライダーを持って遊びに来ていたほとんどの子どもたちは、ずっと遊ぶことなく、気が向いたら乗り回している感じでした。
公園でそういった光景をよく見ていたいので、値段が3倍以上するSTRIDERを買わなくてもいいんじゃないかな? と思いました。
自転車に乗り換えを機に乗らなくなるから
最後5つ目の理由は、ストライダーで遊ぶ期間は意外と短いからです。
ストライダーで遊ぶのは年齢は、2~3歳になります。
3歳半くらいになると、「自動車に乗りたい」と言い出すようになって、STRIDERに乗らなくなるんですよね。

上の娘がそうだったよね

ペダルが付いた、自転車に乗りたい!
公園以外に自由に乗れて、遠くまで行ける自動車の楽しさを知ってしまうと、キックバイクにはほとんど乗らなくなります。
上の娘が自転車に楽しく乗っている姿を見て、「自分も自転車に乗りたい!」と言い出すかなぁ…と思ったので、ストライダーを買うのをやめました。
2歳の息子にプレゼントしたのはDABADAのバランスバイク
ペダル無し自転車を欲しがる2歳の息子にプレゼントしたのは、DABADAのバランスバイクでした。
DABADAにした理由は、下記の3つになります。
値段がストライダーの半分以下だったから
1つ目の理由は、ストライダーの半分以下の値段で買うことができるからです。

5,000円で買えるのは魅力だよね
プロテクターがセットになっているから
ひじ用とひざ用のプロテクターが、はじめからセットになっているところも魅力です。
プロテクターは、子どもたちが転んだときにケガから守ってくれます。

子どもって、一度ケガすると「もうイヤ!」となりがち…

初めての乗り物なら、プロテクターは絶対あったほうがいいよ
一人でうまく乗れるようになれば、プロテクターの必要はなくなります。
プロテクターが必要な期間は短いですが、子どもたちが痛い思いをして、こころが折れないためにもプロテクターは必要です。
はじめからプロテクターがセットになっているところが、DABADAの魅力になります。
口コミの件数が多く、評価が高かったから
3つ目の理由は、口コミの件数がAmazon・楽天ともに多く、そして評価が高かったからです。
「買ってよかった!」口コミが多かったので、安心して購入しました。
DABADAのバランスバイクのデメリット
ここまでDABADAのいいところばかりをお伝えしてきましたが、値段がストライダーの半分以下ということは、当然デメリットもあります。
キックバイクを検討している方の参考になるように、デメリットも包み隠さずお伝えしていきたいと思います。
車体が重たい
1つ目のデメリットは、DABADAのバランスバイクは車体が重たいところです。
DABADAは車体の重さが約4kgに対し、ストライダーは3.1kgと軽量です。
ぼくらパパママにとって0.9kgの差はそこまで重たく感じませんが、小さいお子さんにとって0.9kgの差はとても大きいです。
運転のしやすさで考えると、軽量に作られているSTRIDERの方が上です。

重さは、買う前に一番気になったところ
ただよめちゃんがママ友から「ストライダーから三輪自転車に乗り換えた時に、急に重たくなるから乗り慣れるまで時間がかかった」という話を聞いていました。
補助輪付きの三輪自転車は、重さが11~12kgあります。ストライダーの重さが3.1kgなので、自転車に乗り換えた時に「重たい」と感じるのも当然かもですね。
ママ友から自転車に乗り換える時の話を聞いたので、今はちょっと重たいかもだけど、自転車に乗り換えることも考え、ぼくらは重さの部分に納得して購入しました。
カスタマイズができない
STRIDERはタイヤからホイール、シート、グリップなど自由にカスタマイズできます。

世界に1つだけ、自分だけのキックバイクが作れるのって最高だよね
一方、DABADAのバランスバイクはカスタマイズが一切できません。
自分だけのオリジナルのキックバイクを作りたい人は、STRIDER一択になります。
モノよりコト重視のわが家はカスタマイズするつもりが無かったので、この点については特にデメリットに感じませんでした。カスタマイズすると、さらに値段が高くなるのもあります。
自分だけのキックバイクが欲しい、公園で注目を浴びたいという人は、DABADAのバランスバイクはちょっと合わないかなと思います。
後悔しないためのキックバイクの選び方
2歳の息子はDABADAのバランスバイクが相当気にいっているみたいで、公園に遊びに行くときは毎回「バイクもっていく~」と言っています。買って大正解でした。
お子さんにペダル無し自転車を買おうかどうか迷っているパパママに向けて、後悔しないキックバイクの選び方についてお伝えしていきたいと思います。
2~3歳向けのキックバイクを探しているなら、類似品でもOK
ブランドにこだわりがなく、コスパがいいキックバイクを探している方は、Amazon・楽天ともに評価が高く、ぼくらが使っているDABADAの商品がおすすめです。
週末の公園遊びに毎回持っていく生活を1年以上続けていますが、ハンドル操作がしづらくなったりタイヤの調子が悪くなったことは今まで一度もありません。

口コミがいいのも納得
ストライダーでなくていいという人は、半分以下の値段で買えるDABADAがいいと思います。
ストライダーを長く乗りたいなら、ペダル装着可能なタイプを買おう
公式カップに出たい、できる限り軽量なキックバイクが欲しい、STRIDER以外のブランドは考えられないという方は、ストライダー一択ですね。
値段は高いですが、小さいお子さんでも乗りやすいようにフレームからサドルまで細部にこだわって設計されています。

世界で200万人以上に支持されている理由が分かるね
ストライダー一択の方は、「自転車に乗りたい!」とお子さんの気持ちが変わった時に、できる限り出費をおさえる商品の選び方が大切になります。
具体的には、STRIDERにはランニングバイクからペダルバイクに変更できる「ストライダー14x」が発売されています。
値段は通常のSTRIDERの倍くらいしますが、「自転車に乗りたい!」とお子さんの興味が変わった時でも使い続けることができます。

自転車を新たに買うことを考えたら、14xを買った方がいいね

自転車に乗り換えることも考えるなら、へんしんバイクがおすすめ
キックバイクからわずか30分で自転車に乗り換えできることで話題を集めている「へんしんバイク」
こちらはバランスバイクとペダルが一式になった商品で、日本人のお子さんの体型に合わせて設計されています。
安全基準が厳しいヨーロッパやアメリカの規格を取得しているので、お子さんが安心して乗ることができます。
こちらはAmazonや楽天での扱いはなく、公式サイトでの販売となっています。
まとめ
公園で友達がSTRIDERで遊ぶ姿を見て「ぼくも乗りたい」という2歳の息子に、いろいろ悩んだ結果、DABADAのキックバイクを購入しました。
公園に遊びに行くときは毎回持っていく息子の姿を見て、気に入ってくれて良かったなと感じています。
みなさん、それぞれこだわりがあると思うので、
上記の中から自分に合ったペダル無し自転車を選んでくださいね。

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